物流でもSDGsに取り組んでいます

最近、盛んに叫ばれているSDGsは環境保護に取り組み、持続可能な社会を維持していこうという世界的な運動です。

 

物流はトラックが日々走り、有限資源であるガソリンを使い、二酸化炭素を排出しています。

 

大量の梱包材料としてプラスチック製品を用いるなど、SDGsとは真逆の世界に思われるかもしれません。

 

ですが、だからこそ、物流業界ではSDGsに取り組む必要があるのです。

 

さまざまな取り組みが行われていますが、共同配送はその一つです。

 

これまで企業やお店のニーズに応じて、個々でトラックを走らせていたのを、地域の拠点まで共同でトラックを使うことや1台のトラックでルート配送するような取り組みです。

 

たとえば、地域のスーパーが共同して、同じ商品を仕入れる時は同じトラックの便で配送してもらうなどをします。

 

トラックの本数や回数が減れば、二酸化炭素の排出量削減につながります。