物流でもSaaSの導入が進んでいます

SaaSという言葉を聞いたことがありますか。

 

「software as a service」の略語で、基本的にはインターネットを通じてサービスを提供することを言います。

 

最近よくあるクラウド型のシステムなどが代表的です。

 

これまでIT化を進めようとすると、独自にシステム開発をする場合やソフトウェアを購入してパソコンにインストールして使うのが一般的でした。

 

ですが、物流で用いる倉庫の在庫管理や車両管理、運送管理といった業務システムをインターネットを通じて提供してもらえることで、メリットが生まれます。

 

システム開発に要する時間や費用、ソフトウェアを何本も購入してインストールする費用や手間が抑えられます。

 

サービスの契約を結ぶだけで、簡単に使えるようになり低コストです。

 

システムの保守やセキュリティ対策などもサービス提供者が行ってくれ、最新のバージョンに随時更新されるのもメリットです。